アラジール症候群の特徴

10万人に一人程の珍しい病気で、原因はまだはっきりとは解明されておりません。
 
アラジール症候群は全ての方に同じ症状が出るという訳ではなく、個々に出る症状が違ったり症状の重さにも個人差があります。
10万人に一人という珍しい病気なので、病院の医師のなかには病名さえ知らない方がおられたり、また、症状のでかたや重度がバラバラなのでアラジール症候群と診断が下るまで時間を要する事があります。
   骨格系の異常
・Butterfly Appearance
・蝶形椎
・蝶型脊柱
・蝶型椎弓
・椎弓欠損
・脊椎の異常
・椎骨の異常
・椎体の異常を主徴とする多発奇形症候群
 
 
痛みもなく、砕けることもなく、神経障害が出ることもなく、
ただ、骨の形状が普通とは違うという特徴だけが確認されているいる。

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Last updated: 2009/3/29

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